ビジネスフォンの選び方 中古・新品や導入台数、メーカー、機能などなど選び方は様々。ビジネスフォン選びに失敗しないためのポイントを押さえよう!
  1. 中古と新品で選ぶ
  2. 会社規模から台数で選ぶ
  3. 機能・特徴で選ぶ
  4. メーカーで選ぶ

ビジネスフォンを選ぶ前に。

ビジネスホンを導入する際は「導入前」と「導入後」を考慮したビジネスフォン選びが非常に大切です。新規の方であれば導入前に必要な回線数や回線種類、それに応じて社員数やデスクの数に合った導入台数を検討します。しかし、導入後は会社が大きくなるに連れ人員が増えると、回線数や台数を増やさなければならないことも考慮しておかなければなりません。
ビジネスフォン比較KINGでは、ビジネスフォンの選び方をご紹介する前にまずは導入前のチェックポイントをご紹介します。

導入前に確認! 失敗しないためのチェックポイント!

  1. チェックポイント1 社員数やデスクの数から何台ビジネスフォンが必要か決める。
  2. チェックポイント2 チャンネル数(同時通話数)を決める。
  3. チェックポイント3 電話回線サービスの種類を決める。

目的・用途に合ったビジネスフォンを選ぶ

初めて導入される多くの方は導入費用を安く抑えるため中古ビジネスホンを選ばれます。しかしながら会社規模によって導入台数が変わればもちろん費用も変わってきます。導入台数を考えての導入もビジネスフォン選びには大事な決め手の一つとなります。その他ワークスタイルやオフィスタイプから機能や特徴で選んだり、NTTやNEC、サクサ、パナソニックなど信頼のおけるメーカーで選ぶ方も多くいらっしゃいます。
このようにビジネスフォンの選び方はお客さまによって大きく変わります。
ビジネスフォン比較KINGは目的や用途に応じてしっかりとビジネスフォンを選ぶことをオススメします。

中古と新品で選ぶ

中古ビジネスフォンと新品ビジネスフォン

※導入金額はあくまで1例です ※保証期間は業者によって異なります ※新品の場合は購入とリースがあります

新品ビジネスフォンと中古ビジネスフォンの違いは大きく分けると導入費用にあります。中古ビジネスフォンは格安で導入できます。新品ビジネスフォンは中古に比べ費用は格段に高くなります。しかし、リース可能で導入費用を抑えることも出来ます。また、最新機能を搭載しているだけでなく、故障リスクが少なく、メーカーによってデザイン性も豊富だというメリットもあります。

中古と新品で選ぶについて詳しく

会社規模や台数で選ぶ

  • 小規模 1台~

    法律事務所 L

    社員数:8名

    チャンネル数:3ch

    電話回線:ISDN

    備考:なし

    saxa Regalis UT700
    saxa Regalis UT700

    接続台数:最大8台

    同時通話:最大4ch

    アナログ・ISDN
    IP電話・ひかり電話対応

  • 中規模 10台~

    ウェブコンサル A

    社員数:16名

    チャンネル数:8ch

    電話回線:ひかり電話

    営業マンが多い

    Panasonic ラ・ルリエ
    Panasonic ラ・ルリエ

    接続台数:最大24台

    同時通話:最大8ch

    アナログ・ISDN
    IP電話・ひかり電話対応

    バーチャルオフィス
    発信・着信

  • 大規模 30台~

    大手通販会社 Z

    社員数:52名

    チャンネル数:30ch

    電話回線:ひかり電話

    備考:コールセンター有り

    NEC Aspire UX(M)
    NEC Aspire UX(M)

    接続台数:最大64台

    同時通話:最大32h

    アナログ・ISDN
    IP電話・ひかり電話対応

    連携ソリューション

※掲載されているビジネスフォンはほんの一部です。 ※業者により取扱がない場合もございます。

ビジネスフォンには各メーカーや機種ごとに接続台数と同時通話数に限りがあります。上記のように会社規模や社員数に合わせて、しっかりと利用台数と同時通話数を決めビジネスホンを選ばなければなりません。

会社規模から台数で選ぶについて詳しく

機能や特徴で選ぶ

中古・新品ビジネスフォン共通の標準機能

  • ナンバーディスプレイ対応
  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • 留守番電話
  • 転送電話
  • 電話帳機能
  • 発信履歴
  • 着信履歴

その他、ニーズで見る便利機能や特別機能

営業マンが多い会社

リモートコールバック

外出先から会社の電話番号で
電話をかける機能

コールセンターなど

通話モニター

お客様と社員の会話を、
別の電話機でモニタリングする機能

※各メーカーの機種によって標準機能や便利機能等が変わります

ビジネスホンの保留や転送、短縮タイヤルなどの基本機能は中古・新品ともに変わらず、使い勝手に差はありません。しかし、その他便利機能は会社の業種や事業形態から使い方や目的に応じて選ぶことが大切です。
それぞれのビジネススタイルに適した機能のビジネスフォンを選びましょう。

機能や特徴で選ぶについて詳しく

メーカーで選ぶ

NTT/NEC/saxa/岩通/パナソニック/ナカヨ/日立/OKI

ビジネスフォンのメーカーはNTT、NEC、日立など一般的に認知されているメーカーからサクサや岩通などあまり認知されていないメーカーまで様々です。各メーカーごとデザインや機能、特徴も様々ですが、同じような便利機能を搭載しているビジネスホンもあります。予算や機能、特徴に応じて最適なメーカーのビジネスフォンを選びましょう
また、大興電機やタムラ電気の廃盤メーカーや製造中止機器をお探しの方はサクサのビジネスフォンがオススメです。

※現在、大興電機やタムラ電気は合併しサクサ株式会社に名前を変え同機種・後継機種を販売しています。

メーカーで選ぶについて詳しく
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なるべく複数の業者からビジネスフォンを比較しましょう!

ビジネスフォン選びを失敗しないために、導入前のポイントやどのような選び方があるのかご理解頂けたかと思います。「ただ安ければ良い」という方はたくさんいらっしゃいますが、今後のオフィスの拡張も含め、事前のチェックを怠ると「ビジネスフォンが使えなかった」などというトラブルにもなりかねません。
安さだけで比較をするのではなく、複数の業者からサービス内容等さまざまな角度で比較しましょう。
ビジネスフォン比較KINGは安心・信頼のある多くの業者から最大10社のお見積もりが可能です!

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